テレフォンセックス上手はドMが多い。

私がテレフォンセックスをしていて「この子うまいな」と思う時、必ず相手はMでした。なんで電話えっちの上手い人はMが多いのでしょうか。

ドMは自分の意思を積極的に言わず、相手に会わせることが多いです。聞き手に徹することで相手の妄想プレイに入り込み、一緒になって気持ち良さを分かち合えるという、責められ手にしかできないスキルを兼ね備えているのです。

ドMは基本的に誰かにされたい願望が強い受け身タイプ。その受け身と受け身が交わった時、それが焦らしへと変わりドM同志にはこれ以上ない幸せな電話プレイが生まれることもあります。こうやってMタイプは受け身を楽しみながらS相手に快感、興奮を与えている為、両方から支持されているのです。

しかし、SとSが交わると、自分が自分が!という調教意識が働いて自分よがり名プレイにお互いが走ってしまいがちに。気持ちいいとは言い難いストレスのたまるプレイになりがちでケンカになることも。

主観的にM目線からSを見ると、皆一様に自分が気持ちよくなれればという気持ちの「勘違いS」と、相手のこのと常に意識した「Sを演じれるS」の2タイプがいるように思います。

後者タイプは敢えてS役を担ってプレイしている云わば隠れMな部分の持ち主。相手の気持ちをよく理解してくれるのでいいのですが、前者タイプは完全にマスターベーションと同じ。雑誌やエロ動画を見ている感覚で電話しているので全く相手に対しての思いやりプレイがないんです。

前者タイプの相手とエロ電話することになったらハズレくじを引いたと思って次回へ楽しみをとっておきましょう。

SでもベースはMの気持ちをもって相手と接することが電話Hの上達するコツだと思います。

気持ちいいテレフォンセックスをしたいと思ったら、Mの相手を探すと素敵なプレイを楽しめるかもしれません。

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