テレフォンセックスはスケジューリングをしないと気持ち良くなれない話

彼女やセフレとセックスする時は時間配分なんて気にせずに、その時の雰囲気や状況で短かったり長かったりする。
しかし、電話エッチの場合、時間のペース配分をしないとプレイにメリハリがなくなり、お互いに気を使う羽目になり、気持ち良くなくなってしまうのである。具体的な時間の配分については下記のグラフを見ていただきたい。

テレフォンセックスの時間配分(分)

テレフォンセックスの時間配分

まずは電話が繋がった時の雑談。やりたいプレイの話をしたりするだけでよい。「どこに住んでるの?」や、「誰に似てるって言われる?」はナンパ目的ではない限り聞くことは避けよう。

前戯は5分くらいがベスト。キス、乳首舐め、クンニを責めている感じを受話器でやるのだが、出せる音は限られてくるので自分の中で妄想しているだけでOK。「○○気持ちいい?」といった感じで相手に質問するのはNG!相手は相手で気持ち良くなっているので、質問に答える気分でない。電話Hの前戯はお互いが妄想オナニーにとどめておくのが吉。

メインの本番行為は時間を長めにする。理想は20分以内で、長くても短くてもプレイがダラダラになってしまうので、10分から20分いないで終えることを心がける。

正常位、騎乗位、バックなど、いろいろな体位で本番を妄想しながらプレイする。前戯とは違い、ここでは挿入する前に「入れるよ?」と一言あると、相手も今から本番するんだと理解できるので伝えよう。具体的な体位も添えて伝えることで、相手もその体位に合わせたノリでエッチ電話してくれるので臨場感がUPする。フィニッシュ時も必ず相手に「イク」ということを言葉で伝えるように心がけよう。黙ってイって、そのまま終了してしまったら相手は困惑してしまいます。

最後に、テレセ終了後の雑談ですが、これはあってもなくても問題なし。会話せずに終わりたい場合でも「ありがとう」と一言いって終えることが最高のテレホンセックス。お互いが気持ち良く終えることもテレHでは大切です。

テレフォンセックス開始前の設定で少々流れは変わってくると思うが、ほとんどのケースはこのやり方でプレイすれば相手とストレスなく、1人エッチ、リアルセックスと同じレベルの快感を得ることができるであろう。

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